ウィンど〜ず10さんの末路 。゚(゚´Д`゚)゚。
2025年10月14日(火)、MS Windows10がサポート終了ということで、恒例行事のように騒ぎになっていますね。
サポート終了で2億4000万台のパソコンが廃棄される なんて記事も拝見しました。
2億4000万台だなんて…。
全部新しいパソコンに買い替えるとして、ドン・キホーテの「ストイックPC MUGA6」(43,780円)換算で、約10兆円の経済効果っ!すんげー!!!(計算あってるのかな???)
でも、自宅で使うパソコンって本当に買い替えが必要なのでしょうか?
自宅パソコンで何しているのでしょう?
インターネットで検索したり、Xしたり、動画見たりするだけなら、スマホでいいんじゃないかと。。。
PCゲームしたいのなら、SteamDeck でいいんじゃないかと。。。
使用しているアプリケーションソフトが、Windowsに依存していなければ、別にPCを買い替える必要はないのでは?
かくゆう私の場合、趣味でしている動画の編集で、「Pegasys TMPEG mastering works」というソフトを使用しているため、Windows PCを使っています。
動画編集でTMPEG mastering works の様に、1フレームずつをスパッとカットできて、再エンコードした時に、音ズレをおこさない優秀なソフトが他にあればいいのに。(premiere はランニングコスト的にホビーユースでないので却下です。サブスクってなんじゃぃっ!)
それから、このブログを書いているのはLinux PCです。
Windows8.0のPCにFedoraをインストールして使っています。
PCゲームをしないので、このド中古PCで普段遣いは十分だったりします。
手に馴染む良い動画編集ソフトが、Linuxで見つかれば、Windowsとはオサラバするつもりなんですけど。
Windowsのバージョンアップって何なんでしょうね?
振り返ってみると、Windows XP が、基本ソフトとしての完成形だったような気がします。
今や、基本ソフトがユーザーの意図しない操作をプッシュするようになり、ゴミのような情報をインターネットから勝手に拾い上げてきて、「お客さん、こんな情報見つけましたぜ」とドヤ顔で画面に表示して、操作の邪魔をする始末。
挙げ句の果に、基本ソフトが無駄機能を満載して、システムの作動要件を引き上げているのっておかしいですよね。
…ふっ、終わってるよ、Windows…。
初心に戻れ、Windows…。
これを機会に、PCを買い替える、Windowsをバージョンアップする、Apple Macに買い替える、google Chrome OS flexに手を出してみる、Linuxに手を出してみる、BSDに手を出してみる、PCを手放す。。。など、立ち止まって考えてみてもいいかもしれませんね。
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