また選挙するのね。。。


選挙にかかる費用を、GoogleのAIさんに訪ねてみました。

令和6年(2024年)に行われた前回の衆議院選挙では約729億円だそうです。。。

日本の生産年齢人口が約7400万人として、一人あたり985円です。(729億円、安いと見るか、高いと見るか。。。)


それはさておき、前回の衆議院選挙で獲得した各党の議席数は、有権者全体の何%になるのか気になったので、ざっくりと計算してみることにしました。(計算上出てくる端数は切り捨て御免してます。)

有権者数 103880749人

投票率 53.85%

なので、投票に行った人は、約55939783人になります。

ざっくり考えて、約55939783人が各党を支持した事とします。


総議席数が465議席です。

まず、各党の議席獲得数と議席獲得割合を、以下に示すと、

自由民主党  191議席(41.07%)

公明党    24議席(5.16%)

立憲民主党  148議席(31.82%)

日本維新の会 38議席(8.17%)

国民民主党  28議席(6.02%)

れいわ新選組 9議席(1.93%)

日本共産党  8議席(1.72%)

参政党    3議席(0.64%)

日本保守党  3議席(0.64%)

社会民主党  1議席(0.21%)

無所属    12議席(2.58%)

となります。


これを元に、各党の支持者数と有権者数全体からみた各党の支持者の割合を以下に示すと、

自由民主党  22977416人(22.11%)

公明党    2887214人(2.77%)

立憲民主党  17804490人(17.13%)

日本維新の会 4571423人(4.40%)

国民民主党  3368417人(3.24%)

れいわ新選組 1082705人(1.04%)

日本共産党  962404人(0.92%)

参政党    360901人(0.34%)

日本保守党  360901人(0.34%)

社会民主党  120300人(0.11%)

無所属    1443607人(1.38%)

となります。


むむむぅ、、、

第1党の自由民主党ですら、有権者全体から見た支持者の割合が22.11%だと!?

当時連立を組んでいた公明党を合わせても、24.88%です。


全有権者の1/4にも満たない「国民の代表」が、小学生並みの多数決で政治を動かすんだから、何をやっても国民から不満が出るわけだ。

本当に国会議員は国民を代表しているのか???

投票率を上げるのが重要だということがよくわかりますね!



まもなく衆議院の解散・選挙が行われます。

有権者の皆さん、誰がやっても政治は変わらないとか文句を言わずに、投票に行きましょう。

投票に行って白票を出しても「無効票」になるだけなので、自分の考えをもって、未来の子供達のために、しっかり記入しましょう!


コメント

このブログの人気の投稿